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切なくて泣けました

読売新聞の今朝の朝刊の「読者と記者の日曜便」が
切なくて泣けてしまいました。

64歳の女性からのFAXなんですが
彼女は今闘病されていらっしゃいます。

しかし、今年に入って引っ越しのため片付けている時にみつけた昔の手紙をみて
あ!っと気がついてしまったことのお話です。

40数年前、高校生だった彼女がお付き合いしていた彼とは
手紙でやりとりをしていたそうです。

当時はまだまだ男女交際もオープンではなかったので
電話もお互いの家にはかけるわけにもいかず、

手紙で次のデートの約束をしていたのですね

彼からの手紙に「今度の日曜に会おう」と書かれていたのに
達筆だった彼の手紙を「月曜に・・・」と読んでしまったそうです。

当然すれ違った二人は会えず、振られたと思ってしまった彼から
「僕なんかよりもっといい人がいる」と書かれた手紙が届きました。

当時は彼女には何故そんな手紙が届いたのか分からなかったのでしょうね~

40数年の時を経て、今年みつけた手紙をみて
たぶん絶句されたのでしょう。

せめて誤解を解いて「ごめんなさい」と彼に伝えたいと
FAXを送ったそうです。

読売新聞は彼女の気持ちをくんで、彼の行方を追ったそうです。
その結果は来週・・・ってことで終わっていました。

64歳になった彼女。
しかも辛い病と戦っていらっしゃる。

その手紙を読み返し、すぐにタイムスリップしたのでしょうね
彼女のその時の気持ちを考えると切なくて涙がでてしまいました。

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